公開シンポジウム ひきこもりの現在・過去・未来

2013713日(土)1330分〜18

於:京都大学人文科学研究所1F セミナー室1

趣旨説明:13 : 30 13 : 40

セッションI13 : 40 15 : 40

ひきこもりの現在——何が問われるべきか

パネリスト:上山和樹(精神保健福祉士)/古橋忠晃(精神科医、名古屋大学)

「ひきこもり」問題の歴史的経緯、その社会文化的背景、それへの制度的取り組みを踏まえ、今日「ひきこもり」について真に語るべきことは何か、いかなる問いが立てられるべきかを語り合う

Coffee Break15 : 40 1600

セッションII16 : 00 18 : 00

学校とは何か——不登校からみた「学校」

パネリスト:磯村大(精神科医、金杉クリニック)/ニコラ・タジャン(トゥールーズ第2大学、日本学術振興会特別研究員)

臨床的かつ社会的概念として、また多くの当事者の経歴において、「ひきこもり」のいわば前史である「不登校」に焦点を絞り、なぜ学校での挫折がひきこもりにつながりやすいのか、そもそも学校とはいかなる場であるのか、について考える

(※セッションIIは随時フランス語を交えて進めます)

司会:立木康介(京都大学人文科学研究所)

入場無料・予約不要

http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2013/05/affiche_symposium.pdf

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